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ABOUT

人にも環境にもやさしい

農業を!

INDEN FARMのこと

INDEN FARM(インデンファーム)は、香川県・瀬戸内海に面した海と山に囲まれた自然豊かな場所で、露地栽培しています。

農薬・化学肥料・除草剤を使わず、土作りにこだわりながら、野菜本来の味と栄養を大切に、一つひとつ丁寧に育てています。

私たちが届けたいのは、ただの野菜ではなく、誰かの“元気のもと”になる食材。

食べた人が笑顔になり、元気になれる。私たちはそんな野菜を目指して、日々試行錯誤しています。

【私達の土づくり】

■緑肥の活用

作物を育てる前に「緑肥(りょくひ)」を活用しています。耕作放棄地や収穫後の畑では、土の栄養が足りず、微生物のバランスも崩れがちです。そこで、矮性ソルゴーやヘアリーベッチといった緑肥をまき、大きく育てたあとにすき込むことで、土に有機物をたっぷり補います。こうして、作物が元気に育つ土台を整えていきます。

■土壌分析

緑肥をすき込んだあと、毎回栽培するすべての圃場を「土壌分析」をします。土の状態に合わせて栽培する作物に必要な肥料を投入します。肥料は地域資源であるきのこの廃菌床と米ぬかといった自然由来の素材をベースに有機ミネラルを取り入れています。毎回土壌分析をし見える化することで再現性の高い栽培を目指しています。

■太陽と水

8月の高温期には「太陽」の力を最大限に活かします。自家培養の酵母菌・乳酸菌・納豆菌を「水」と一緒に散布し、畝をビニールマルチで密閉。約2〜4週間発酵させることで、ふかふかで団粒構造の土ができあがります。さらに、病原菌や害虫の発生を抑え、雑草の抑制にもつながります。

【私達の野菜づくり】

■おいしい野菜

生育後期には、週に1回ほど「葉面散布」を行っています。葉の表面に散布することで光合成を促進し、植物ホルモンの循環を良くします。また、微量要素を補給したり、糖度を上げたり、割れを防ぐなど、品質や収量を高めるためにさまざまな工夫をしています。

■健康な野菜

毎回栽培した野菜は検査機関に提出し、糖度や抗酸化力、ビタミンC、硝酸イオンといった栄養価や食味の診断を受けています。硝酸イオンは数値が高いと苦味やえぐみを感じやすくなり、他の栄養価が下がる傾向があるため、できるだけ低い数値の野菜を目指しています。

■新鮮な野菜

お客様に新鮮な野菜を届けるために、収穫日や収穫時間にもこだわっています。収穫後はすぐに丁寧に梱包し、できるだけ当日または翌日に発送。荷姿にも細やかに気を配り、お客様が手に取りたくなるような商品づくりを心がけています。